ミニチュア・シュナウザーの飼い方・しつけ方・性格・価格・寿命

ミニチュア・シュナウザーの歴史

 

ミニチュアシュナウザーの原産国はドイツです。

 

シュナウザーは19世紀ころから牧羊犬、警察犬、救護犬など幅広い分野で活躍してきた歴史を持っている犬種です。

 

ミニチュアシュナウザーは小動物退治のために改良されたという説もあるくらい、人々の役に立ってきた犬種でもあります。

 

犬の名前には必ず由来があるのですが、シュナウザーの由来を知った時、「なるほど!」と感心してしまいました。

 

大抵は原産国の言葉や呼び方がそのまま犬種の名前になるのですが、シュナウザーもドイツ語です。

 

シュナウザーとは、「小さいひげ」という意味になります。

 

シュナウザーのワイヤーヘアーの特徴を上手く表現している名前だと思いませんか?

 

爆発的な大人気と言うわけではないものの、根強いシュナウザーファンも多いとようですね。

 

また、シュナが好きな人は1頭だけでなく、多頭飼いをすることも多いようですね。

 

犬の中には同じ名前が付いても、大きさが違うだけで違う犬種になることもあります。

 

ダックスフンドやプードルなどもそうですが、シュナウザーは3つのタイプに分かれています。

 

スタンダードシュナウザー、ミニチュアシュナウザー、ジャイアントシュナウザーです。

 

スタンダードは名の通り、元になったのはスタンダードシュナウザーで、そこからミニとジャイアントが作られたと言われています。

 

ミニチュアシュナウザーの場合は、スタンダードにアーフェンピンシャー、プードルなどを交配して小型化されたと言われています。

 

日本ではミニチュアシュナウザーが一番ポピュラーかもしれませんね。

 

日本にいるミニチュアシュナウザーは、昭和30年代にアメリカから入ってきたものになります。

 

日本やアメリカにいるミニチュアシュナウザーはテリア・グループに含められますが、テリアの血統は全く入っていません。

 

ちなみに、日本にいるテリア・グループの犬で、犬種名に「テリア」が入っていないのは、ミニチュアシュナウザーだけです。