ミニチュア・シュナウザーの飼い方・しつけ方・性格・価格・寿命

ミニチュア・シュナウザーとパピヨンのミックス

 

パピヨンはフランスが原産のスピッツ系の小型犬です。

 

名前の通り耳が蝶の形をしているのが特徴です。

 

パピヨンの体高は20cm〜28cm、体重は2kg〜4kgが標準サイズになります。

 

パピヨンの基本のカラーは茶と白、黒と白、白、茶、黒の3種類です。

 

パピヨンの毛はフサフサで長いコートに覆われた毛質をしています。

 

パピヨンにはシングルコートとダブルコートの2種類のタイプがあります。

 

ダブルコートの場合は抜け毛が多くなるので、週に2回ほどはブラッシングをしてあげましょう。

 

パピヨンは活発でよく動き回ります。

 

フローリングがある場合は滑らないようにカーペットや絨毯を敷いてあげましょう。

 

パピヨンは臆病で怖がりな性格をしているので、無駄吠えをしないようにしつけをしておきましょう。

 

ミニチュア・シュナウザーとの組み合わせの場合、ミニチュア・シュナウザーの被毛の特徴が強く出るようです。

 

テリア系のミックス犬と言えば、イメージしやすいと思います。

 

見た目はミニチュア・シュナウザー風で、毛色がパピヨンと言うと、もっとわかりやすいかもしれませんね。

 

パピヨンはピンと立った大きな耳と、耳の周りの蝶に見えるような飾り毛がチャームポイントです。

 

ミニチュア・シュナウザーとのミックス犬の場合には、耳の形もどちらに似るかわかりませんが、パピヨンに似た場合には大きな耳のミニチュア・シュナウザーといった感じです。

 

上だけ垂れて折れたようになっている耳の場合には、よりミニチュア・シュナウザーに近い印象ですね。

 

どちらも大きくてクリクリの目をしているので、とても可愛い顔つきになります。

 

顔の毛にもミニチュア・シュナウザーの特徴が強く出ますので、口の周りにはヒゲのように見える飾り毛が出ます。

 

性格に関してですが、どちらに似てもとても人なつっこく、甘えん坊で穏やかなので扱いやすいと言えるでしょう。

 

ただし、犬の性格にも個体差があるので、必ずしもこの限りではありません。

 

しつけをする時には、その犬の性格をよく見極め犬に合ったしつけ方を考えてあげたいですね。

 

ある程度の運動量は必要になると思うので、毎日のお散歩や広い場所で遊ばせるなどしてあげましょう。