ミニチュア・シュナウザーの飼い方・しつけ方・性格・価格・寿命

ミニチュア・シュナウザーとゴールデンレトリーバーのミックス

 

ゴールデンレトリーバーは大人しくて飼いやすいことから、日本でも非常に人気のある犬種です。

 

そんなゴールデンレトリーバーはイギリス原産の大型犬です。

 

ゴールデンレトリーバーの体高は58cm〜61cm、体重は29kg〜34kgが標準サイズになります。

 

ゴールデンレトリーバーの主な特徴は、体高より体長が少し長いこと、垂れ耳、アーモンド型の目などになります。

 

ゴールデンレトリーバーは知能が高いので、災害救助犬として活躍することもあります。

 

ゴールデンレトリーバーは攻撃性があまりなく、とても穏やかで落ち着いた性格をしています。

 

人にも犬にもフレンドリーなので、誰とでもすぐに仲良くなれます。

 

赤ちゃんや子供の遊び相手にもなれるので、家族で飼う人に向いています。

 

 

ゴールデンレトリーバーの毛はダブルコートですので寒さには強いですが、暑さには弱くなります。

 

そのため、大型犬ですが温度調節ができる室内飼育の方が向いています。

 

換毛期は特に抜け毛が多くなるので、週に数回程度のブラッシングを行いましょう。

 

ゴールデンレトリバーの毛色はゴールドまたはクリームになります。

 

ゴールデンレトリーバーは大型犬なので、運動量が多くなります。

 

毎日2時間ほど散歩が必要です。

 

目安としては朝夕の2回、各1時間程度です。

 

近くにドッグランがあるなら、フリスビーなどを使って走らせましょう。

 

また、散歩以外にも服従訓練を兼ねながらボール遊びなどをしてあげましょう。

 

泳ぐのも好きなので、夏は海や川に連れていくのもよいですね。

 

ゴールデンレトリバーは社交的なので、散歩中に人や他の犬との触れ合いをさせながらコミュニケーションを取るようにしましょう。

 

ゴールデンレトリーバーはミニチュア・シュナウザーに比べてかなり体格が大きくなるので、安易に交配させることには反対です。

 

母犬の方が小さい場合には、仔犬が大きくなりすぎて正常分娩できないことも多いので、注意しましょう。

 

ミニチュア・シュナウザーとゴールデンレトリーバーのミックス犬の風貌をわかりやすく説明するなら、ちょっと大きめなミニチュア・シュナウザーといった感じでしょうか。

 

逆にゴールデンに近いのに、どこかミニチュア・シュナウザーを思わせる風貌になる場合もあります。

 

被毛はワイヤーヘアーが強く出る傾向にあるので、硬い毛のゴールデンになることもあるかもしれませんね。

 

性格はどちらも従順で人なつっこく賢いので、どちらに似てもしつけはしやすいでしょう。

 

ゴールデンもミニチュア・シュナウザーもどちらも皮膚病になりやすい傾向にあります。

 

毎日のブラッシングも大切ですが、食事が合わないとアレルギーを起こすこともあります。

 

食事管理もしっかりと行いたいですね。

 

また、ゴールデンもミニチュア・シュナウザーも運動量の多い犬種です。

 

ミックス犬の場合でも、ある程度運動量を確保したいですね。

 

ゴールデンは垂れ耳なので、ミックス犬が垂れ耳になった場合には耳の状態などもこまめにチェックしておきましょう。