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ミニチュア・シュナウザーとアジリティー

 

アジリティーという言葉を聞いたことがありますか?

 

アジリティーは簡単に言うと、障害物競争です。

 

正式には、アジリティー競技会と言います。

 

まっすぐ走るのではなく、色んなコースがあり、飼い主さんと犬が一つのチームになり、タイムを競ったりします。

 

障害物やコースも大会によって様々で、色んな種類があります。

 

ハードルを飛び越えたり、シーソーの上を乗り越えていったり、幅の狭い平均台、一定の間隔に置かれたタイヤを飛び越えたりと種類もたくさんです。

 

同じ感覚に置かれたポールの間をジグザグに走るスラロームや、一瞬飼い主さんの姿が見えなくなるトンネルをくぐったりと、訓練をしないとできない難易度の高い障害物もあったりします。

 

ドッグショーは純血種しか参加できませんが、アジリティー競技会はミックス犬でも参加が可能なこともあって、気軽に楽しめる事でも人気があるようですね。

 

飼い主さんと犬との絆も深まるのではないかと思います。

 

私の友人も犬と一緒にアジリティー競技会に出場していますが、どちらもとても楽しそうで生き生きとしています。

 

ミニチュア・シュナウザーは、飼い主さんと一緒に何かをすることも大好きなので、アジリティー競技会に出場してみるのもいいかもしれませんね。

 

タイムなどにこだわるのではなく、参加することに意義がある気がします。