ミニチュア・シュナウザーの飼い方・しつけ方・性格・価格・寿命

最初は行動範囲を制限する

 

仔犬は言ってみれば好奇心の塊です(笑)

 

見るものすべてが新鮮で、何に対しても興味津々です。

 

「あれはなんだろう?」と思ったら確かめずにはいられません。

 

犬用のおもちゃや、犬にとって危険性のないものならいいのですが、家の中にも犬にとって危険になるものがたくさんあります。

 

拾い食いをしないように、噛んでもいいのはおもちゃやガムだけ、というようにきちんとしつけができるまでは、ある程度犬の行動を制限することが必要になります。

 

ちょっと可哀そうな気もしますが、何も知らない状態で自由気ままにすることが、時には危険になることも覚えておきましょう。

 

とはいえ、部屋のドアを閉めて人の姿が見えないなど、犬にとってストレスや不安に感じることをするのもオススメできません。

 

最初はサークルの中に入れましょう。

 

新しい環境に慣れてきてら、少しずつサークルの外に出すのもいいでしょう。

 

ドア専用のフェンスなどを置いておけば、飼い主さんが隣の部屋にいても姿が見えるので、それほど不安になることもないですね。

 

まだトイレのしつけが完璧にできていない時など、失敗してしまう事もありますね。

 

フローリングの床の上なら掃除もしやすいですが、畳やカーペットの部屋には入れたくないなんて時も、ドアに置くフェンスが役に立ちます。

 

しつけがきちんとできるまでは、ある程度行動範囲を制限する事が大切です。