ミニチュア・シュナウザーの飼い方・しつけ方・性格・価格・寿命

小さい時から甘やかし過ぎない

 

欲しかった仔犬が家族になった時って、もう嬉しくて嬉しくて仕方ありませんよね。

 

念願のミニチュア・シュナウザーの仔犬が来たら。それはもう嬉しくて仕方ないでしょう。

 

特にミニチュア・シュナウザーは性格も良く、人なつっこくて、穏やかで、甘えん坊なところもあるので、ついつい甘やかしてしまいそうになります。

 

まだこんなに小さい仔犬だし、しつけはもっと後でもいいや、と思ってしまう人も多いと思います。

 

基本的に犬のしつけというのは、毎日の習慣を通して身につけて行くものです。

 

仔犬の頃からの習慣が成長とともに身に付いていくんですね。

 

なので、仔犬の頃は思いきり甘やかして、少し大きくなったらしつけを始めようという考えは通用しないのです。

 

犬だって嫌なことやつらいこと、苦痛を感じるようなことは嫌がります。

 

甘やかされて育てば、甘えん坊でわがままな犬になってしまいます。

 

こうなると、自分の要求が通らないと要求が通るまで吠えて訴えたりするようになってしまいます。

 

仔犬は甘えるのも仕事のうちなので、少しくらいは甘やかしてもいいのですが、メリハリを付けることが大切です。

 

スキンシップの時間は思いきり甘やかしてもいいでしょう。

 

でも、ハウス、マテ、おすわりなどのしつけの時には、態度を切り替えましょう。

 

スパルタにしたり、叱り過ぎてもいけません。

 

アメとムチの使い分けが必要なんですね。

 

しつけに関しても、上手にできた時は、思いきり笑顔で褒めてあげましょう。