ミニチュア・シュナウザーの飼い方・しつけ方・性格・価格・寿命

ミニチュア・シュナウザーの健康管理

 

どんな犬種でも、かかりやすい病気があります。

 

ミニチュア・シュナウザーも例外ではなく、犬種独特のかかりやすい病気があるので覚えておきましょう。

 

病気になった場合には、必ずそのサインがあるはずです。

 

犬は言葉を話すことができないので、行動やしぐさを注意深く見ておくことが大切なんですね。

 

いつもと様子が違うなと思ったら、すぐに動物病院に行き診察を受けるようにしましょう。

 

しかし、毎日犬の様子をチェックっしていないと、異常があった時それに気付かないことがあります。

 

ブラッシングをしながら、犬に話しかけ全身を触ってみましょう。

 

ウンチの状態やオシッコの状態も毎日チェックしましょう。

 

病気になった時にウンチの状態、おしっこの色や臭いに変化が出ることもあります。

 

食事管理、運動管理も健康管理には欠かせないことですね。

 

食欲は元気を見極めるバロメーターにもなります。

 

「食い付きの良さ、食べ残しはないか?」なども確認しましょう。

 

寒い時期、暑い時期には室温の調節も大切です。

 

暑すぎれば室内にいても熱中症にかかりますし、寒過ぎれば風邪をひかせてしまいます。

 

特に、仔犬や高齢犬は上手に体温調節ができないので、室温管理にも注意したいですね。

 

毎日の習慣にしておけば、異常があった時すぐに気づくことができ、それが早期発見&早期治療につながるのです。