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食事を与える時の注意点

 

犬だからといって、食事は何でもいいというわけではありません。

 

ここでは仔犬を迎え入れたばかりの時期の食事を与える時の注意点についてお話をしていきますね。

 

犬って実は環境の変化にとても敏感なんですね。

 

特に仔犬や高齢犬は注意が必要なので、覚えておきましょう。

 

仔犬を迎えに行った時に、今まで食べていたのと同じドッグフードを分けてもらうか、メーカーを聞いて同じものを用意します。

 

もしも、柔らかくして食べさせていたのであれば、最低でも最初の1週間は全く同じ状態で、できるだけ同じ時間に食事を食べさせます。

 

仔犬は環境の変化だけでも、ストレスを感じ体調を崩しやすい状態です。

 

急に食事の内容が変わってしまうと、体が変化に付いて行けず体調を崩す原因にもなります。

 

人間で考えてもそうですよね。

 

急に食事の内容が変わってしまったら、胃がもたれたりするのと同じと考えると意外とシンプルなのでわかりやすいと思います。

 

同じドッグフードを、同じ状態で食べさせてあげましょう。

 

最初はやわらかくしていても、徐々に硬くしていけばやがて硬いままでも食べられるようになっていきます。

 

ちなみに、ドッグフードをふやかす時には、最初にお水からふやかすと時間はかかりますが中まで柔らかくなります。

 

お湯をかけると周りはふやけて柔らかくなりますが、少し芯が残る感じになります。

 

食事の1時間前くらいにお水につけておくと、ちょうどいい具合にふやけます。

 

徐々に硬くしていくなら、途中からお湯に切りかえるといいでしょう。

 

この時、熱いまま食べさせないように注意しましょう。

 

冬は冷たくなってしまうので、レンジで温めてあげるのですが、温めすぎも熱くなるので注意してくださいね。