ミニチュア・シュナウザーの飼い方・しつけ方・性格・価格・寿命

年齢に応じてドッグフードを変えていく

 

犬も人間と同じように、年齢に合った食事を食べさせてあげましょう。

 

これは犬の健康のためにもとても大切なことなので、ずっと同じドッグフードを食べさせるようなことはしないようにしてくださいね。

 

まず、仔犬の時には成長するためにたくさんの栄養が必要です。

 

十分な栄養を与えないと、成長に影響が出ることもあるので、パピー用の栄養価の高いドッグフードをを選びましょう。

 

パピー用のドッグフードは、だいたい1歳になる頃まで続けます。

 

1歳を境に、次はアダルト用のドッグフードに切り替えて行きます。

 

この時、いきなり全部変えてしまうと胃が付いて行かず下痢をする原因になります。

 

ドッグフードを切り替える時には、まず9割は今までのフード、1割は新しいフードを混ぜて食べさせます。

 

これを2日〜3日続けて、次は8割:2割、7割:3割と少しずつ量を変えて行き、最終的に全て切り替えるようにしていくといいですね。

 

パピー用のフードがたくさん残ってしまうようなら、なくなるまでしばらく混ぜてもいいでしょう。

 

ドッグフードは年齢とともに同じように切り替えて行きます。

 

5歳を過ぎたら、5歳以上のドッグフード、7歳、9歳、11歳とメーカーによって対象年齢も色々あるので、年齢に応じてそれにあったドッグフードを選んであげてくださいね。