ミニチュア・シュナウザーの飼い方・しつけ方・性格・価格・寿命

信頼関係を構築する

 

犬と暮らしていくためには、犬と飼い主さんとの間の信頼関係が大切になります。

 

もしも信頼関係が築けていないとどんなにしつけを頑張っても、無駄に終わってしまうでしょう。

 

犬が飼い主さんを信頼し、飼い主さんも犬を信頼する。

 

この関係が成立していないと何もできないのです。

 

何かをした時にはご褒美があると、犬もやる気が出るというものです。

 

しつけのご褒美におやつを使うと覚えも早くて効果的とも思えるのですが、これをしてしまうとおやつ欲しさに・・・の一心で頑張るので、おやつがないと言うことを聞かなくなることがあります。

 

また、しつけが完璧にできるようになるまでには、かなり時間がかかる場合もあります。

 

躾の度にご褒美に何かを食べさせていれば、1回の量は少なくても結果的に肥満の原因になることもあります。

 

なので、私はご褒美として「褒める」ことにしています。

 

これだけでも、犬はとても喜んでくれますよ。

 

目があった時、こっちにおいでと名前を呼び犬が来た時、「よく来てくれたね」という気持ちで犬を褒めます。

 

「オスワリ」、「マテ」などが上手にできた時にも思いきり褒めます。

 

その代わりいたずらをしたり、やってはいけないことをした時には、無視します。

 

犬は無視されるのが一番悲しいことなので、褒めてほしい一心で頑張ってくれるのです。

 

ギブアンドテイクではありませんが、それに近いものがあるかもしれません。

 

犬との信頼関係は、毎日の生活の中で自然と築けていくものかもしれませんね。