ミニチュア・シュナウザーの飼い方・しつけ方・性格・価格・寿命

ダラダラ長い時間しつけない

 

しつけをきっちりしようと良い犬、良い飼い主を目指すあまり力んではいませんか?

 

犬も生きていますし、感情もあるので全てが飼い主さんの思う通りにはいきません。

 

しつけ本やマニュアル通りにはいかないこともありますし、いかなくて当たり前です。

 

気持ちばかりが先行してしまうと、上手くいくはずのしつけも失敗してしまう事があるので、失敗しても当たり前だと思っておきましょう。

 

犬のしつけをする時には、いくつかのポイントがありますが、時間も大切です。

 

しつけをする時には、飼い主さんも犬も集中して行うようにしましょう。

 

しかし、犬の集中力はそれほど長続きしません。

 

もってせいぜい10分くらいでしょう。

 

仔犬ともなれば、この半分か半分以下になります。

 

つまり、ダラダラと長い時間かけてしつけをしようとしても、全く効果がないという事ですね。

 

犬が集中していられる時間を把握して、1回の時間を短くして、何度も繰り返すのがしつけの基本であり、コツです。

 

例えば仔犬の場合は、1回のしつけにかける時間を3分〜5分というように、だいたいでいいので決めておきましょう。

 

ボール遊びやおもちゃで一緒に遊びながら、「オイデ」、「マテ」、「オスワリ」などを取り入れてみましょう。

 

偶然でもいいので出来た時には、思いきり褒めてあげてください。

 

大切なのは、時間ではなく繰り返していくという事です。

 

最初はなんで今褒められたの「??」となっても、何度か繰り返すうちに覚えて行きます。

 

これをやった時、褒めてもらえたと理解していきます。

 

褒められれば犬だって嬉しいですから、吸収もはやいですし、やる気も出てきます。

 

しつけは、短時間で何度も繰り返し行うようにしましょう。