ミニチュア・シュナウザーの飼い方・しつけ方・性格・価格・寿命

犬のしつけのポイントはアイコンタクト

 

犬と長く暮らしていると、目があっただけで何を思っているのかわかるようになります。

 

しつけの時にも、目と目で会話するアイコンタクトが重要なんですね。

 

犬は私たちのように言葉を話すことができません。

 

吠えることで意思を伝えようとすることもありますが、視線で伝えようとすることもあるのです。

 

「アイコンタクトってどうやればいいの?」と最初はわからず迷う事もあるでしょう。

 

「犬の名前を呼ぶ、犬がコチラを見て、目が合う」

 

これがアイコンタクトなんですね。

 

おいでといって犬が近寄ってくる、目を見ながら褒める。

 

これもアイコンタクトです。

 

しかし、視線を合わせることは本来敵意があるというサインなのを知っていますか?

 

散歩やドッグランに行った時、初めて会う犬同士がお尻の臭いをかいだり、鼻をペロっと舐めることはあっても、真正面から向かい合い見つめ合う事はありません。

 

これは「真正面から向き合う=敵意がある」というサインになるからなんです。

 

あまり面白がってやることはオススメできませんが、無表情で犬を正面から見つめた時、犬は視線をそらしたり、あくびをします。

 

これは視線をそらすことで敵意はないというサインを出し、あくびをすることで自分を落ち着かせているんです。

 

何かが上手にできて笑顔で褒め、見つめあった時には、飼い主さんの感情も伝わるのでこの限りではありません。

 

アイコンタクトを上手に使う事でしつけにも生かせるので、覚えておいてくださいね。