ミニチュア・シュナウザーの飼い方・しつけ方・性格・価格・寿命

ミニチュア・シュナウザーの留守番のしつけ

 

ミニチュア・シュナウザーは、とにかく人懐っこく、飼い主さんとその家族が大好きです。

 

一人になるのを嫌うので、お留守番が上手にできないこともあります。

 

1日中家に誰かがいる家庭なら問題ないでしょう。

 

でも仕事を持っている飼い主さんの場合には、日中は仕事に行かないといけませんね。

 

その間は、どうしても犬にお留守番をしてもらわないといけません。

 

家に誰かがいる場合でも、チョット近所に買い物に出かけることはありますね。

 

最初から長時間のお留守番をさせようとしても、それは無理な話です。

 

飼い主さんの姿が見えず、一人ぼっちが不安で仕方ない場合には、無駄吠えも多くなります。

 

どうしても仕事があって留守にしがちな場合には、留守中にずっと犬が吠え続けるなんてこともあるかもしれません。

 

こういう場合には、防音対策がしっかりしているペット専用のマンションに住むか、1軒家を探すしかありませんね。

 

犬だってずっと吠え続けていれば疲れさせてしまいますし、ストレスがたまるのでよくありません。

 

だからこそ、お留守のしつけが必要になるんです。

 

常に犬とべったりではなく、毎日の中で少しでもいいので、犬が一人になる時間を作ってみましょう。

 

お留守番をする時に、犬が夢中になって遊べるおもちゃを与えてもいいですね。

 

最初は5分や10分でもいいので、少しずつ一人になる時間を作り、徐々に時間を伸ばしていくなどしてみましょう。

 

帰宅後はすぐに声をかけず、一通り用事が済んでから犬に話しかけるようにするといいですよ。